2006年12月02日

岐阜県 産婦人科

周産期と呼ばれる分娩(出産)前後は、母体やあかちゃんの命にかかわる突発的な事態が起こりやすい期間です。

そこで産婦人科医と新生児科医が連携し、地域の診療所・病院のネットワークの中心として、専門的な医療を行う”周産期母子医療センター“の整備が進められています。


岐阜県では、以前は未整備な県であったが、

病院や診療所、助産所などの機能分担を明確にし、施設間のネットワークを構築するため、平成18年11月にオープンする岐阜県総合医療センター(現県立岐阜病院)に、全県の拠点となる「総合周産期母子医療センター」を整備するとともに、地域の拠点となる「地域周産期母子医療センター」google_ad_section_end -->を指定していきます。併せて、病院内助産所の設置など助産師が中心となってお産を取り扱えるシステム構築の検討も進めていくとのことです。
posted by nicu at 02:48 | 岐阜県 産婦人科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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