2006年12月02日

京都府 産婦人科

周産期と呼ばれる分娩(出産)前後は、母体やあかちゃんの命にかかわる突発的な事態が起こりやすい期間です。

そこで産婦人科医と新生児科医が連携し、地域の診療所・病院のネットワークの中心として、専門的な医療を行う”周産期母子医療センター“の整備が進められました。現在、全国に269施設、うち19施設が京都府にあります。


<総合周産期母子医療センター>

M−FICU(母体・胎児集中治療管理室)病床を6床以上、NICU(新生児集中治療管理室)病床を9床以上有し、母及び児に対する高度な周産期医療を提供できる医療機関

京都第一赤十字病院


<地域周産期母子医療センター>
NICUを有し、比較的高度な周産期医療を提供できる医療機関

独立行政法人国立病院機構舞鶴医療センター
済生会京都府病院
京都府立医大付属病院
京都大学付属病院
公立山城病院
独立行政法人国立病院機構京都医療センター
宇治徳洲会病院
京都市立病院
田辺中央病院
公立南丹病院
三菱京都病院
舞鶴共済病院
日本バプテスト病院
綾部市立病院
与謝の海病院
京都桂病院
京都第二赤十字病院
市立福知山市民病院
posted by nicu at 02:34 | 京都府 産婦人科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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